Amazon輸出スタートアップマニュアル

 

Amazon輸出は、家から一歩も出ることなく

全ての工程が、完全在宅で完結する転売ビジネスです。

 

誰もが実践することができ、

誰もが稼ぐことが可能なネットビジネスでもあります。

 

 

しかし、

実際にどうすればいいのか、

何を準備して、どうやって稼げばいいのかが

あまり解説されていないのが現状です。

 

 

 

 

 

ここでは、

Amazon輸出を始めるために必要な情報やノウハウを

可能な限り、全て解説していきます。

 

 

これからAmazon輸出を始められる方。

 

Amazon輸出を既に実践されているけど、なかなか実績が出ていない方。

 

 

どのレベルの方にも対応できるように進めて行きますので、

最後までお付き合いいただければと思います。

 

 

ちなみに、

僕が販売しているのは、

Amazon.com、つまり、アメリカのAmazonなので、

ここでの話は、全てAmazon.comのことを前提にしています。

 

欧州などのAmazonについては、

まだ販売していないので、ここでは割愛します。

※カナダは、現在販売準備を進めているところです。

 

 

 

Amazon輸出(序章編)

 

転売とは何か?

 

Amazon輸出を解説する前に、

まずは『転売とは何か』ということを理解する必要があります。

 

 

結論から言うと、転売とは、

安く仕入れて、高く売る」ことです。

 

 

これは、せどりでもネットショップでも、

メルカリでも、ヤフオクでも、同じことが言えるのですが、

そもそも物販とは、転売とイコールなんですね。

 

あなたの町にあるスーパーも、

コンビニも、果物屋も、

どこからか安く仕入れて、それに利益を乗せて高く販売しているわけです。

 

 

Amazon輸出の場合は、

主に日本の製品を日本で安く仕入れて、

それに利益を乗せて海外で高く販売することになります。

 

 

仕入れ先は、Amazon.co.jpをはじめ、

ヤフーショッピング、楽天市場などが挙げられます。

 

感覚的には、Amazon.co.jpなどが「卸業者」という感じになりますね。

 

 

Amazon輸出とは?

 

Amazon輸出とは、

単純に、日本の商品をAmazon.comで販売するということです。

 

 

では、なぜ、

Amazon.comというショッピングサイトで販売するのでしょうか。

 

 

それは、Amazon.comが超巨大なショッピングモールだからです。

 

日本のAmazonの年間売上げが、76億円なのに対し、

アメリカのAmazonは、年間売上げが、7500億円に上ります。

※2013年実績。1ドル120円計算。

 

その差は約10倍!

 

それだけ、日本のAmazonより

商品が売れやすいということになります。

 

 

しかも、

Amazonを利用することによる恩恵はそれだけではありません。

 

  • 物販で一番苦労する集客を、Amazonが全てやってくれる
  • ネットショップなので、実店舗を持たなくても良い
  • ヤフオクのように、購入者とのやり取りが少なくて済む
  • アカウントを作るだけで、即販売することが可能

 

利点を挙げるとキリがないのですが、

主にこういった恩恵を受けることができます。

 

 

仮にデメリットを挙げるとすれば、

手数料が若干高い』ということでしょうか。

 

まぁ、これは手軽さや売りやすさを考慮すると、

仕方のないことではありますね。

 

手数料以上の恩恵を受けていると考えれば、

ホント、安いもんです!

 

 

Amazon輸出(準備編)

 

Amazon輸出で必要なものは、以下の4点です。

 

  • インターネット環境のあるPC
  • クレジットカード(デビットカード)
  • Amazonの出品者用アカウント
  • 売上金の受け取り口座

 

 

極端な話、

この4点さえ揃っていれば、

Amazon輸出は始められるということです。

 

 

それでは、1つずつ解説していきます。

 

 

インターネット環境のあるPC

 

スマホでも対応できなくもないですが、

リサーチや必要書類の印刷などを考えると、

やはりPCは必ず準備していただきたいですね。

 

 

で、PCが準備できたら、

まずは『ブラウザ』を変えましょう

 

 

ブラウザとは、

インターネットエクスプローラー(IE)や、FireFoxといった、

インターネット上のサイトを閲覧するためのソフトです。

 

iphoneでは、「Safari」がそれに当たりますね。

 

 

Amazon輸出を実践するにあたっては、

選択するブラウザは、問答無用で

『GoogleChrome』一択です!

 

GoogleChromeを導入する

 

 

なぜなら、

Amazon輸出を円滑に進めるために必要な機能を

全て搭載しているからです。

 

 

GoogleChrome翻訳機能

 

Amazon輸出を実践しようと考えても、

なかなか着手することができない方の多くが、

英語の壁にぶち当たるからなんですが、

GoogleChromeの翻訳機能を使えば、

そんな壁は簡単に超えることができます

 

 

 

honyakukinou

※クリックで拡大

 

直訳なので、わけわかんない言葉もありますが、

概ね理解できるかと思います。笑

 

今までこの機能を使って、特に困ったことはないので、

問題なく取り組んでいただけるのではないかと。

 

 

電脳仕入れに必須の拡張機能

 

特にリサーチの際に、

米国Amazonで売れている商品が、

日本Amazonでいくらで販売されているのか。

 

また、

他のネットショップでの価格はいくらなのか。

 

それらをいちいちコピペして調べなくても、

拡張機能を使うことで、簡単に確認ができます。

 

 

Amazon世界価格比較ツール

Amazonで販売されている商品が、

他の国のAmazonで、いくらで売られているかを表示する拡張機能。

各国のランキングや、為替の計算も自動で行ってくれる

超優れものな拡張機能です!

 

 

クローバーサーチB

他のネットショップで、

その商品がいくらで売られているかを表示してくれる拡張機能。

 

 

自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)

クローバーサーチBと同様、

他のネットショップの価格を表示してくれる拡張機能。

※中古の価格も拾ってくるので、購入時は要確認!

 

こんな感じで表示されます。

kakuchoukinou

 

非常に便利ですから、

最低でも、これらの機能はインストールしておきましょう!

 

 

あとは、

 

Smasuf

Context Menu Search

 

この2つもインストールすれば、ほぼ完璧ですね!

 

 

『Smasurf』と『Context menu search』についての

詳しい記事を書いていますので、参考にしてみて下さい。

『Smasurf』と『Context menu search』の導入方法

 

 

以上の拡張機能を使うことで、

リサーチの時間は劇的に短縮されていきます。

 

1つの商品を、いちいちコピペして調べていたら、

いくら時間があっても足りなくなってしまいますから、

必ずインストールするようにして下さいね!

 

 

クレジットカード(デビットカード)

 

クレジットカードは、Amazonで出品登録をするのに必須です。

 

例えば、大口出品をする際に、

毎月39.99ドルの手数料を支払う必要がありますが、

通常この手数料は、売上金から引かれることになります。

 

しかし、売上金が39.99ドルに満たない場合、

クレジットカードから引き落とされます。

 

 

また、仕入れをする際にも、

現金を必要とせず、Amazonから売上金が入金されてから

仕入れ金をカード会社に支払うことができるので、

複数枚で運用し、支払いを調節することができます。

 

これは、Amazonでの売り上げを拡大していく際に

非常に重要なことですので、可能な限り、

カード払いで仕入れるようにしていきましょう!

 

ただし、

無計画な爆買いには気を付けましょう!

ちゃんと支払える見込みを持っていないと、

あとで苦しむことになるかもしれませんから!

 

このことについても、

また別で解説しますね!

 

 

ちょっと話がズレてしまいましたが、

クレジットカードは仕入れに必須です。

 

だからといって、

適当にクレジットカードを選んでしまっては、

本当に勿体無いです。

 

なぜなら、

カード会社独自の特典があるからです。

 

そこで、

仕入れに向いているカードをまとめましたので、

その記事を確認してみて下さい。

 

還元率の高いAmazon輸出にお勧めのクレジットカードを確認する!

 

 

 

還元率の高いクレジットカードを使うことで、

ポイントがガンガン貯まってきていて、

いつも何に使おうか迷ってしまいます。

 

最近だと、

Amazonポイントを使ってこのデスクチェアを購入しました。

 

全額ポイントで購入したデスクチェア

 

 

仕入れに使うのも良いですが、

こういった仕事の効率が上がる商品を

ポイントで購入するのも一つの方法ですね!

 

 

Amazon.comの出品者登録

 

それではいよいよ、Amazonで販売するための

出品者用アカウントを作成していきます。

 

 

 

Amazon.comの出品者登録は、

当たり前ですが英語で記入しないといけないので、

参入障壁が高いように思われがちですが、

やってみると、案外簡単に登録できてしまいます。

 

ということで、

早速Amazon.comに出品者をしてみましょう!

 

⇒ Amazon.comの出品者登録をする!

 

 

 

 

出品登録は、無事に完了しましたか?

 

それでは早速出品登録を・・・

 

と言いたいところですが、

もう一つやっておかなければならないことがあります。

 

 

売上金受け取り口座の開設

 

Amazonから売上金を受け取るためには、

銀行の口座が必要です。

 

「じゃあ、すでに持っている郵貯銀行口座を…」

 

と思われるかもしれませんが、

日本の預貯金口座では、

Amazonの売上金を受け取ることができません

 

 

売上金を受け取るためには、

海外の銀行口座が必要になってきます。

 

しかし、

海外の銀行口座を開設するには、

アメリカ法人を立ち上げる必要があり、

かなり難易度が高まってしまいます。

 

 

ですが安心して下さい。

アメリカ法人を立ち上げて口座を開設しなくても、

Amazonの売上金を受け取る別の方法があります。

 

それは、

海外の銀行口座を借りる

という方法です。

 

 

1つは、

ペイオニア』という海外レンタル口座。

 

もう1つは、

World First』という同じくレンタル口座です。

 

 

今までは、ペイオニアでの受け取りが主流でしたが、

現在は、World Firstでの受け取りを選択する人が増えています。

 

理由は、単純に手数料の問題なのですが、

ペイオニアが、

29.95ドルの年会費 + 売上金の入金時に1%の手数料を取られるのに対し、

 

World Firstは、

年会費無料 + 手数料が取られないからです。

その代わり、日本の口座に送金する際に手数料が掛かります。

その手数料は、銀行によって違うので、

できるだけ手数料が安い口座を利用した方が良いでしょう。

※詳しくは、またの機会にでも

 

 

ちなみに、

ペイオニアは、国内間送金扱いになるので、

送金手数料が掛かりません。

 

 

とにかく結論を言えば、

World Firstで売上金を受け取る方が、

国内の金融機関で受け取る金額が多い

ということです。

 

 

 

ということで、

World Firestの口座開設方法はこちらの記事で解説しています!

 

 

 

 

 

 

さて、

ここまで登録の作業を進めてきていかがでしたか?

 

実は、この登録作業が最も面倒であり、

参入障壁が高いとされている箇所なんです。

 

 

無事に登録が終わった方は、

Amazon輸出の一番の壁を超えてしまったということになります!

 

あとは、リサーチして商品を登録していけば、

Amazonでガンガン売っていくことができますので、

頑張っていきましょう!

 

 

Amazon輸出(FBA販売と無在庫販売編)

 

Amazon輸出には、大きく分けて2つの販売方法が存在しています。

それが、無在庫販売FBA販売です。

 

ここでは、無在庫販売とFBA販売についてそれぞれ解説していきます。

 

 

無在庫販売とは?

 

無在庫販売とはその名の通り、

在庫を一切持たずに、空出品をしておき、

注文が入ってから商品を仕入れて発送するという販売方法です。

 

在庫を持つ必要がないので、

資金に乏しい人でも物販を始めることができます。

 

Amazon輸出が急速に広まっていったのは、

無在庫販売が可能だからという理由もあります。

 

 

無在庫販売のメリット

 

先述のように、無在庫販売の一番のメリットは、

在庫を持たなくても良いということです。

 

 

クレジットで仕入れをすれば、

売上金がAmazonから入金された後に支払いをすることができるので、

現金をほとんど持っていなくても、物販を始めることができます。

 

 

Amazon輸出(準備編)でアカウントを取得し、

売上金の受け取り口座を開設し終えていれば、

商品を空出品するだけで、もう販売ができてしまうということですね!

 

誰でも手軽に始められるのが、

無在庫販売から始める人が多い理由なのかもしれません。

 

 

無在庫販売のデメリット

 

それでは逆に、

無在庫販売のデメリットは何かというと、

 

外注化や組織化をしない限り、

全ての作業に追われてしまうということです。

 

 

無在庫販売を個人で実践する場合、

出品から発送までの工程は、以下の通りです。

 

1、出品

 ↓

2、価格改定とショップ在庫の監視

 ↓

3、売れたらショップで仕入れ

 ↓

4、梱包

 ↓

5、発送

 

 

1と2は、ツールで自動化することができますが、

3~5までは、全て手作業です。

 

Amazon輸出は、送料が掛かるため利益率が低くなりがちです。

つまり、1日に何個も販売しないと、

収益がなかなか伸びないということがあります。

 

そう考えると、

例えばサラリーマンの方が、夜遅くに帰宅して、

それから仕入れやら梱包やら発送やらをしていては、

時間がいくらあっても足りません

 

仮に1日に20個売れたとしたら、

それらを全て行う必要があり、

気が付いたら朝になっていた…、

なんてことも珍しくないでしょう。

 

インボイスも書かないといけないですからね。

 

 

ちなみに、

価格改定をして、ネットショップの在庫を把握する理由は、

仮に日本で1,000円で売られている商品を

アメリカで20ドル(約2,400円)で販売していたとして、

何らかの理由で日本の価格が3,000円になってしまったとしたら、

20ドルで販売していたら赤字になりますよね?

 

そういった事態を防ぐために、

定期的な価格改定とネットショップの在庫を把握する必要があるんです。

 

これを怠っていると、

結構痛い目を見てしまうことになりますから、

ツールを使わない場合は、気を付けて下さい。

 

 

 

他にもデメリットが挙げられるのですが、

無駄に長くなってしまいそうなので、

それは別の機会に解説してみたいと思います。

 

 

FBA販売とは?

 

FBA販売は、無在庫販売とは逆で、

在庫をあらかじめ保有(有在庫)した上で、

アメリカのAmazon物流倉庫(FBA)に商品を送ってしまいます

 

一旦送ってしまった商品は、

売れるとAmazonが責任を持って配送してくれます。

Amazon独自のサービスですね。

 

 

 

FBA販売のメリット

 

仕入れた商品を、Amazonの物流倉庫(FBA)に送ってしまうことで、

注文を受けてから配送までの全てをAmazonが行ってくれます

 

フローにすると、こんな感じでしょうか。

 

1、仕入れ

 ↓

2、出品登録し、FBAに梱包・発送

 

 

無在庫販売で一番時間のかかっていた、

梱包と発送を一度で済ませられますし、

発送した後は、極端な話、寝てても商品が自動で売れていきます

 

個人でAmazon輸出をする場合、

FBA販売の方が、断然作業時間が少ないということになりますね。

 

 

また、FBAの方が、多少価格が高くても、

その商品のカートBOX(後述)を取りやすくなります

 

さらに、配送や商品管理にかかわる全てをAmazonが行ってくれるので、

例えば返品などの対応などにも、時間を取られることがほとんどありません。

※無在庫販売は、全て出品者が対応しなければならない。

 

 

FBA販売の欠点

 

在庫を先に仕入れなくてはならないため、

その商品が売れなかった場合、クレジットの支払いが滞ることになります。

 

 

また、

商品をFBAに直接送ることができないのも欠点です。

 

厳密には、インポータ―というアメリカ在住の輸入者を立てることができれば、

直接FBAに送ることができるのですが、

色々と条件があり、ハードルが高くなっています。

※ちなみに僕は、直接FBAに納品しています。

 

これについては、また解説していきますね。

 

 

Amazon輸出(基礎編)

 

ここからは、実践的な内容に入っていきます。

 

ここで解説することを実践していただければ、

Amazonに商品を登録して、

実際に販売するところまでできるようになりますし、

一番のキモとなる部分でもありますので、

しっかり読み進めて下さい。

 

 

Amazon輸出のリサーチ方法

 

物販においては、

リサーチが最も重要となってきます。

 

売れない商品を出品したところで、

売れなければ何の意味もありません。

※戦略的な出品は除く

 

リサーチを制する者が物販を制すると言っても過言ではありません。

 

 

で、リサーチの方法については、

文章や画像で解説するより、

動画で解説した方がわかりやすいと思いますので、

基本となるリサーチ方法を下の動画で解説しました。

 

 

 

 

動画内で解説したリサーチ方法は、

本当に基礎となる方法ですし、

ある意味普遍的なリサーチ法です。

 

今ではツールも多く開発され販売されていますが、

正直、FBAの場合はツールは必要ないと考えています。

 

 

逆を言えば、

無在庫販売の場合は、相当数の商品を出品することになりますので、

価格改定やショップ在庫の管理などを、

手作業で進めていくのは限界がありますから、

ツールを導入することをお勧めします。

※ツールに頼り過ぎるのはNG

 

 

とはいえ、無在庫もFBAも、

売れる商品リストをできるだけ多く保有することは、

売上げに大きくかかわってきますから、

手を抜かず、面倒臭がらずに時間を取ってリサーチをしていきましょう!

 

 

Amazon.comの商品登録方法

 

ここからは、Amazonに商品を出品する方法を解説します。

 

こちらも、動画の方がわかりやすいので、下の動画から確認して下さい。

 

 

 

 

登録自体は非常に簡単ですね。

自己発送の場合は、出品しただけで売れる可能性があるので、

しっかりネットショップの在庫を把握して、価格改定をしていきましょう。

 

FBA販売の場合は、

ここからさらにFBAの納品プラン作成作業があります。

 

これに関しては、

AmazonのFBA倉庫直送と、

出荷代行業者利用の場合で異なるので、

また別の機会に解説しますね。

 

 

Amazon輸出(応用編)

 

ここからは、Amazon輸出の応用編ということで、

知っておいた方が良い知識やノウハウなどをまとめていきます。

 

 

Amazon輸出での仕入れ基準

 

リサーチ編でも解説しましたが、

物販においては、リサーチが全てです。

 

リサーチを制する者が物販を制する、

といっても過言ではありません。

 

利益が取れる商品を仕入れて販売しても、

それが全く売れない商品であれば、

全然意味がないですよね。

 

 

Amazonランキングの落とし穴

 

利益が取れるのは当然として、

その商品が、どのくらい売れているのか、

これを知ることがとても重要です。

 

今までは、

ランキングから判断して仕入れていましたが、

それはとても不確定で信頼度の低い方法でした。

 

この部分ですね。

ranking

 

せどりなんかでも、

「ランキングが〇〇位以内だったら仕入れましょう!」

みたいな基準が流行っていましたが、

Amazonで公開されているランキングって、

平均ランキングではなくて、

その時点でのランキングが表示されています

 

つまり、

その時たまたま売れた商品の可能性もあるわけです。

 

Amazon.comも同じで、

たまたまその時点でランキングが良かった商品の場合、

順位が跳ね上がります。

 

なので、

Amazonで公開されているランキングは、

あくまでも目安として考えるべきなんです。

 

 

じゃあ、売れているかの判断をするのに、

何を参考にすればいいのでしょうか。

 

それを解決してくれるサイトが、

今ではいくつか公開されているんです。

 

 

US版モノレートとCamelcamelcamelの見方

 

 

今は月に何個売れているのか、

出品者数の推移、価格の推移、

これらがわかるサイトが公開されています。

 

それが、

US版モノレートと、

Camelcamelcamelです。

 

 

モノレートはせどりでもよく使われていますが、

Camelcamelcamelは知らない人も多いみたいですね。

 

この2つのサイトの使い方については、

別記事で解説していますので、

そちらを参考にしてみて下さい。

⇒ モノレートとCamelcamelcamelの見方を確認する

 

 

この2つを使って確認すれば、

仕入れるべきか否かを判断できますから、

リサーチの際には必ず確認してみて下さい。

 

 

「ランキング確認→利益計算→仕入れ」までの流れ

 

ここまでの内容で、

「ランキング確認→利益計算→仕入れ」までの

一連の流れを解説してきました。

 

リサーチの方法も解説したので、

売るまでの最低限の流れというのは理解していただけたと思います。

 

 

ということで、

その一連の流れのまとめみたいなものを

下の動画で確認していただければと思います。

 

 

 

動画の中で解説していますが、

いかに商品を安く仕入れるかが、

Amazon輸出で稼ぐためのポイントです。

 

まぁ、Amazon輸出に限らず、

転売は「安く仕入れて高く売る」が原則なので、

1円でも安く買えるショップや、

同じ仕入れ値であれば、

少しでもお得に買えるショップを探して仕入れをしましょう!

 

お得に仕入れるための方法についての詳しい解説

下記の記事で解説していますので、参考にしてみて下さい。

⇒ 可能な限り利益率を上げる仕入テクニック