温泉旅行記(山口県萩市)~1日目前半・秋吉台サファリランド編~

 

先日、毎年恒例になっている『海水浴 + 温泉』をセットにした旅行をしてきました。

 

ただ単に海水浴を楽しむだけではもったいないし、ただ単に温泉でのんびりするのももったいない。

ということで、海水浴に行く時は、近くの温泉旅館に泊まるのが通例になっているわけです。

 

今年泊まったのは、山口県萩市にある萩一輪という温泉旅館。

場所は、萩市内の海沿いです。

 

早速、温泉に…と言いたいところですが、今回は久し振りに、秋吉台サファリランドに立ち寄ってから行くことにしました。

 

山口県は、歴代総理大臣のお膝元ということもあり、交通網が異常に発達しています。笑

東西南北、どこに行くにしても、とにかく移動がしやすいんですよね。

私が1年間山口県で働いていた時も、この交通網のお陰で移動が非常に楽ちんでした。

それが10年以上前のことなんですが、今ではさらに移動しやすくなっています。

 

話が飛んでしまいましたが、

まずは数十年ぶりの秋吉台サファリランドへ!

 

入り口を撮るのを忘れていましたが、ここは基本的に自家用車に乗ったままで園内を回り、様々な動物たちを車内から間近に見ることができます。

子供がいれば、大喜びですね!

 

事故や車に傷が付いたりすることを心配する人もいると思いますが、エサを自家用車から無断であげようとしたり、無駄に動物を刺激したりしなければ、体当たりされたり傷を付けられたりすることもないはずです。

何もしてないのに突進されて車に損傷を受けたということであれば、よっぽど運が悪かったというほかないですね…。

もし、高級車で来園して、木津とか付けられたくないということであれば、専用のバスで回ってみるといいですね。エサもあげられますし。

というか、何もしなければ動物たちも大人しいもんですよ。慣れてるんでしょうね。

 

で、早速入園。

入場料は、大人2400円。

維持費や人件費のことを考えると、このくらいが妥当なのかなと。

 

で、今では最新式になって、GPSを使ったタブレット型音声案内端末を強制的に渡されます(600円)。笑

各ゲートを通過すると、自動でそのエリアにいる動物の解説をしてくれるという優れもの(?)です!笑

 

まずは、エレファント・サンクチュアリエリアへ。

ゾウが闊歩し、シマウマたちがのんびりと過ごしています。

もちろん、車を怖がるわけでもないし、威嚇してきたりすることもありません。

動物園とは違った形で、しかも間近で見ることができるので、これはこれで全然アリですね!

 

自家用車で園内を回らなくても、専用のバスで動物たちにエサなどをあげることもできるようです。

ラクダやシマウマも、このバスが来たらエサがもらえることが分かっているので、すぐに近寄ってくるみたいですね。

普通の動物園とは違った楽しみ方なのではないでしょうか。

 

シカもお構いなしに道路へ出てきます。笑

 

 

各エリアには、レスキューの役割も果たしている飼育員の車が常駐しています。

「危険が迫ったら、クラクションを鳴らし続けてください!」という看板が立てられていました。

襲われることもあるんですかね?

 

各エリアは、このようなゲートが設置されていて、動物が他のエリアに行かないように配慮されています。

まぁ、トラとかライオンとかチーターもいますからね。

弱い動物はイチコロということでしょうか…。

 

ここから先は、クマなどがいるのですが、実際に行って楽しんでみてください。

全てネタバレすると面白くないですからね!笑

 

 

最後は、車を降りて動物たちと触れ合えるエリアがあります。

キリン、めっちゃ近い!笑

カピパラ、エサ食う時以外無反応!笑

ハリネズミやモルモットなどとも触れ合うことができて、来ていた子供たちに大人気でした!

 

ちょっと微妙な遊園地もあったりして、なかなか楽しめる施設だと思います。

サファリランド自体は、1日何度でも通行できるようなので、極めたい方は何周もしてみてください。

見るたびに新たな発見があるはず!(多分)

 

そして、サファリランドを堪能した私と妻は、一路萩市へ向かうのでした。

1日目後半へ続く…

温泉旅行記(山口県萩市)~1日目後半・萩一輪編~

2017.07.28