メルカリの送料を安くする方法と注意点

 

メルカリで販売していると、いつも悩んでしまうのが『送料』の問題です。

つまり、「何の配送方法を使えば一番安く発送できるのか?」ということですね。

 

今は様々な配送プランが出回っていて、一体何の配送サービスを使えばいいかわからなくなっていると思います。

そこで、この記事では、性格別・サイズ別の最安値配送方法を紹介します。

 

性格別というのは、

  • 面倒臭がり屋
  • とことん節約家

この2パターンですね。

 

面倒臭がり屋さんは、購入者の住所や名前を記入するのが面倒だけど、できるだけ送料を安くしたい人

とことん節約家は、住所などを記入するのが苦ではなく、1円でもいいから送料を安くしたい人

 

性格によって、最も安い配送方法が違ってきます。

それを分類して、商品のサイズ別に紹介していくというわけですね。

 

正直、個人でも使える配送方法を全て記載しても、逆に分かりづらくなってしまうので、ここでは最安値の配送方法のみを掲載します。

それでは早速見ていきましょう!

 

面倒臭がり屋が選ぶべきおススメ配送方法

面倒臭がり屋さんは、いちいち名前や住所を手書きするのが苦手です。私のように。笑

なので、自分で住所を手書きしたり、PCで印刷したりしなくても良い方法がおススメです。

その方法は、ズバリ『メルカリ便』を利用することです。

 

 

手書き・印刷不要の最安値配送方法

以下の配送方法は、全て追跡番号付きです。

※宅急便コンパクトの料金は、専用資材65円を含んでいます

『A4サイズ』… 210 × 297㎜

『宅急便コンパクト』… 25 × 20 × 5㎝

 

ゆうゆうメルカリ便取扱い場所 ⇒ 全国の郵便局・ローソン

らくらくメルカリ便取扱い場所 ⇒ 全国のヤマト運輸営業所・ファミリーマート

 

とことん節約家が選ぶべきおススメ配送方法

手書きするのもPCでラベルを印刷するのも苦じゃない。

とにかく安く送料が抑えられればいいという節約家には、色々な配送方法から最安値のサービスを選択する必要があります。

そして一番キモになってくるのが、アクセサリーやゲームソフト、薄手の服などを発送する時の配送方法です。

 

60㎝サイズ以上の物、例えば靴とかゲーム機、厚手のジャケットなどは、メルカリ便を選択した方が良いでしょう。

そうではなく、メルカリで最も取り扱いの多い小さ目の商品は、梱包後のサイズや重さによって、各社のサービスを使い分けてなければなりません。

 

正直よくわからないという方は、下の表を参考に、配送方法を選択してみてください。

 

 

 

 定形外郵便について

定形外には規格内規格外があり、厚さによって変わります

厚さが3㎝以内であれば、規格内。

3㎝以上であれば、規格外となります。

 

 

また、わかりやすくA4サイズと表記していますが、定形外は3辺(縦・横・高さ)の長さにも制限があります。

規格内が、34 × 25 ×3㎝以内

規格外が、3辺合計90㎝以内となっています。

定形郵便物・定形外郵便物のサイズ・重さについて

 

ゆうメールについて

ゆうメールは、郵便局と特約を結んでいない一般取り扱いの場合の価格です。

特約を結んでいると、厚さが2㎝以内に制限されてしまいます

 

また、ゆうメールにも規格内と規格外があり、大きさによって変わってきます。

ここでもA4サイズと表記していますが、制限があることを知っておきましょう。

規格内は、34 × 25 ×2.5㎝以内

規格外は、3辺合計170㎝以内です。

ゆうメールの利用方法と運賃について

 

定形外とゆうメール利用時の注意点

定形外とゆうメールには、追跡番号がありません。(だから安いのですが)

自分が発送した商品が、今どこにあるのか、届いたのか届いていないのか、ということがわかりません。

「届かないんですけど…」なんてコメントが来て焦りたくない人は、追跡番号付きのメルカリ便などを利用した方が良いかもしれませんね。

 

メルカリ発送時の注意点

メルカリで商品を発送する際には、梱包後のサイズを出品前に計っておくようにしましょう。

 

実は、メルカリで販売する際に必要になる経費を、全く考えずに出品している人が結構います。

その結果、いざ販売して計算してみると、「赤字になった!」なんてことがよくあります。

 

メルカリで販売した際に必要になってくる経費は以下の通りです。

  • 販売手数料(販売金額の10%)
  • 送料
  • 梱包資材料

例えば、1000円で商品を販売し、送料が500円、梱包資材料が100円かかったとすると、

1000-100-500-100=300円

つまり、300円が利益として残るということです。

 

手数料と送料を引いたら赤字になったなんてことがないように、出品前に梱包後のサイズと重さを確認して、しっかり利益が残る販売価格を設定しましょう

また、送料をケチるためにサイズを無理矢理小さくして、梱包が雑になり、悪い評価を付けられないようにすることも重要です。

 

良い評価をもらえる梱包方法については、こちらの記事で解説しています。

【メルカリ梱包】良い評価がもらえる『お金をかけない梱包方法』

2017.08.11

 

送料自動計算アプリ『MerCalc』を利用する

MerCalc』は、メルカリやフリルなどのフリマアプリ専用の送料自動計算アプリです。

App Storeでも、Google Playでもダウンロードできます。

 

梱包後のサイズを入力すると、自動計算で最適な発送方法を表示してくれます。

数値を入力して、「計算」ボタンをタップすると・・・

 

条件に合うサイズで最も安い配送方法を表示してくれます。

 

また、計算後に「送料一覧」をタップすると、送料が安い順に配送方法を表示してくれています。

追跡の有無や、保証の有無も記載してくれているので便利ですね!

 

そして、利益計算ツールも搭載されています。

出品前に計算しておくと、どこまで値下げ可能かということも把握できるので、赤字販売したくない人は利用してみてください。

 

まとめ

今、配送方法には様々な種類が出てきています。

正直、普段郵便物を出さない人にとっては、何が安いのかさっぱりわかりません。

調べようと思っても、小難しい説明ばかり。

「よくわからん!」という人は、ぜひこのサイズ表とアプリを参考にしてみてください。

 

また、メルカリは安い商品がよく売れます。逆を言うと、価格設定が高いと売れないということです。

自分が出品する商品の梱包後のサイズを把握して、最安値の配送方法を選んで、利益を1円でも多く残すようにしてください。